【レーシック知識】矯正された視力の維持は保証出来ない

最近になって視力を回復することが出来るという宣伝文句で数多くのサプリメントが発売されています。
中でも有名なのがブルーベリーですが、その根拠は一切無く、確実に近いのは今のところレーシック手術のみなのです。 レーシックというのは現時点の視力を矯正させる治療法であり、矯正が完了した視力の維持までは保証がされません。
一般的な近視の場合、近視の進行は20代後半で止まると言われていますので、20代後半にレーシックを受けた人はまず視力が戻ること無いと言えます。
レーシック手術をすることによって視力回復を実現出来ますが、生活習慣などによっては再びレーシックを受ける前と同様の視力まで落ちてしまうことがあります。
またはレーシックを受ける時以上に視力が低下してしまうこともあるので注意が必要です。

 

今現在20歳未満の人がレーシック手術をしたところで、近視が進行中だった場合におきましては、一時的に視力が矯正しても元通りになってしまう可能性が高くなります。
レーシックを考えてる方は、なるべく20代後半に受けるようにしましょう。



【レーシック知識】矯正された視力の維持は保証出来ないブログ:21年04月13日

我が家は、今荒れております。
…と言っても、あたくしと妻の関係ではなく、
家の中が荒れ放題になっているのです。

少し前にあたくしが体調を崩して、
回復するのに少し長引いていました。

その間、妻は家のことを後回しにしてまで、
あたくしの面倒を精一杯見てくれていました。

まるでお子様のように面倒を見てもらっていたあたくしは、
たくさんの「ごめんなさい」と「ありがとう」と共に、
回復に至りました。

あたくしの回復と入れ替わるように、
今度は妻の調子が悪くなってきました。

妻はアレルギーを持っていて、症状が手に出るんです。
ものすごくひどい手荒れのような状態になり、
出血したり、痛みがあったりするようです。

両手がそんな状態になってしまったので、
手を使って何かをすることができないんですね。

それまで妻がやってくれていた、
我が家の家事のほとんどがストップするとともに、
部屋は散らかり、洗濯物は溜まり、
食事は栄養バランスを欠いたものとなってしまいました。

あたくしは仕事の合間を見てちょっとずつ家事をするのですが、
もちろん到底追いつきません。

そんなこんなで、恥ずかしながら、
現在の我が家は荒れ放題になっているのです。

そんな惨状の中、妻は事あるごとに言います。

「ごめんね。何もできなくて…」

妻としては、
「自分は何もしていない」
「主人の役に立ちたいのに立てない」というのが、
とても心苦しい様子です。

あたくしとしては、
「あたくしのためにあれをしてあげたい、こんなものを食べさせてあげたい」
と思ってくれるその気持ちが何よりうれしくて、
何もしていないことは問題ではありません。