【レーシック知識】矯正された視力の維持は保証出来ない

最近になって視力を回復することが出来るという宣伝文句で数多くのサプリメントが発売されています。
中でも有名なのがブルーベリーですが、その根拠は一切無く、確実に近いのは今のところレーシック手術のみなのです。 レーシックというのは現時点の視力を矯正させる治療法であり、矯正が完了した視力の維持までは保証がされません。
一般的な近視の場合、近視の進行は20代後半で止まると言われていますので、20代後半にレーシックを受けた人はまず視力が戻ること無いと言えます。
レーシック手術をすることによって視力回復を実現出来ますが、生活習慣などによっては再びレーシックを受ける前と同様の視力まで落ちてしまうことがあります。
またはレーシックを受ける時以上に視力が低下してしまうこともあるので注意が必要です。

 

今現在20歳未満の人がレーシック手術をしたところで、近視が進行中だった場合におきましては、一時的に視力が矯正しても元通りになってしまう可能性が高くなります。
レーシックを考えてる方は、なるべく20代後半に受けるようにしましょう。



【レーシック知識】矯正された視力の維持は保証出来ないブログ:20年08月07日

1週間ほど前の夕、
隣の家の庭でバーベキューが始まった。
娘たちの楽しそうな声が聞こえる…

我が家では
バーべキューをしなくなってから
どれぐらい経つのだろう…
以前はとても賑やかだったなぁ…

ホームセンターで
バーベキューセット・炭・木製椅子・照明器具を購入。
主賓は小学一年の息子である。

夕になるのを待って庭に照明器具を設置し、
団扇を使って火をおこす。
主賓の息子は火の周りではしゃぐ。

火に勢いがつくと、
家内に肉と野菜、おにぎりを運んでもらう。
わたしは缶ビールを左手に豪快に焼く。

息子と家内に抱っこされた娘は椅子に座り、
焼き上がるのを待ちながら麦茶を飲む。
やがて箸が次々伸びる。

娘が小学生になると、
近所の女の子も加わり、庭は最高に賑わった。
そのうち、バーベキューの主賓が息子から娘に替わった。

息子はテレビの画面が気になるのだ。
焼きあがるとやって来て食べ、食べるとテレビの前に行く。

それから間もなく、
娘も息子とテレビを見る時間が長くなった。

焼きあがった肉と野菜を前に、
わたしは娘を待つ時間が長くなっていった。

パチパチはねる炭火の音を聞きながら
わたしは一人でビールを飲んでいる…

家内が出て来て言う
「だれも居ないのね」…

「うーん、一人バーベキューだね」
わたしは、仕方なく苦笑した。

今、娘たちは自立して家にいない。

父主催のバーベキューから離れたのも
自立の一歩だったんだなぁ…
あれでよかったんだ。

隣では楽しそうな声が続いている…

家内が台所から出て来て言った。
「フフフ、一人バーベキュー」…
「そう、一人バーべキュー」わたしも笑った。

わたしは、少し切なかった…